【豆知識】ネットが不通になったときの英語

生活の豆知識

日本に比べて脆弱なアメリカのインフラ。シリコンバレーも例外ではありません。さすがに1年に何回もあるわけではありませんが、猛暑や嵐の後は、停電とネットの不通に注意が必要です。

outageとは

電気の停電やネットが不通になっている状態をoutageと言います。英和辞書を引くと「outage=停電」と出ますが、ネット不通の場合もoutageを使います。

We’re experiencing an internet outage.
インターネット障害が発生しています。

outageを使わなくても、シンプルに以下の表現でネットの不通を表現する場合もあります。

The internet is down.
インターネットがダウンしています。

ネットの状況について情報交換するときのフレーズ

実際にネットが通じなくなってしまったとき、ネイティブの間で使われていた表現を紹介します。

Is the internet working?
インターネット使える?

No, it is not working for us.  It’s still not back on.
いや、使えないよ・・・・    まだ戻ってないよ・・・

Any updates regarding the internet?
ネットに関して、何か新しい情報はある?

何かがうまく動かないとき、動詞はworkを使うことが多いです。

I’ve been using my phone as a hotspotall day because of an outage.
ネットが不通だから、1日中携帯をホットスポットとして使っていますよ。

ネットが不通の時、hotspotという単語をたくさん目にしました。”hotspot”とは色々な使われ方をしますが、携帯をhotspotとして使うという場合は、いわゆるデザリングのことを指します。

outageに直面したら、きっちりと返金してもらいましょう

outageによってネットが使えなかった場合、ネットを提供している会社のカスタマーサービスに連絡すると、お金が返ってくることがあります。

I work from home and due to the service disruption, I could not work. Can you give me a courtesy credit for the inconvenience?
私は自宅で仕事をしていますが、サービスの停止により仕事ができませんでした。このことに対して、補償はありますか?

courtesy creditの翻訳が難しいのですが(色々辞書で調べたもののこれといって良い翻訳がありませんでした。でもこちらでは度々見かける単語です)、例えばネットの会社から$5のcreditが得られた場合、その$5が翌月の支払いに充当され、実質の割引となります。

実際に私も、カスターマーセンターの問い合わせフォームに、上記のフレーズをそのまま送ったところ、何時から何時まで不通だったのか?の確認があって、すぐにマイページにcreditが更新されていました。なんでも主張しないと損をしてしまう国だとつくづく思います。

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