【不要だったものリスト】渡米してみて「これは要らなかった」と感じたもの5選

渡米準備・直後

アメリカに引っ越して、荷物の整理をしながら、これは日本に帰るまでお蔵入りだなと思う品々が出てきました。日本で荷造りをしていた頃は、どれも必要だと思っていましたが、以下5つのアイテムは、クローゼットの中でしばらく眠っています。

珪藻土のバスマット

日本で愛用していた「珪藻土バスマット」はアメリカの家では不要でした。理由は、気軽に洗えないからです。

アメリカのバスルームは、トイレとバスルームが一体の場合が多く、どうしてもバスマットを近くに置いておくと汚れてしまうわけです。布のバスマットであれば洗濯すればOKですが、珪藻土の場合、そうはいきません。汚れがつくのが嫌なので珪藻土バスマットはお蔵入りしました。

加えて、アメリカの洗濯機・乾燥機は容量が大きく、洗濯物が増えるのは全く問題にならないことも大きかったです。

SPFが低い日焼け止め・ファンデーション

カルフォルニアの日差しの強さは、想像以上です。一瞬外にいるだけで皮膚がヒリヒリします。SPF20、25といった弱い日焼け止めは残念ながら力不足です。

化粧については、しっかりメイクをほとんどしなくなりました。アメリカ内でも、もっと都会に行けばバッチリメイクの方もたくさんお見かけしますが、シリコンバレーでしっかりお化粧している方は少数派です。ファンデーションではなく、BBクリームくらい塗って眉毛書いて終わりという感じ。日本で使っていたファンデーションを買い溜めて渡米しましたが、全然減らずに今に至ります。

おしゃれ服・ヒール靴

シリコンバレーでおしゃれな服を着ている人はあまりいません、笑。基本的にTシャツやパーカーにラフなズボン、ラフなワンピース等です。クリーニングに出すような服を着ている人は見かけたことがないので、日本のトランクルームに置いてきても良かったかもと思っています。最低限のジャケットやお洒落ワンピースがあればOKですね。

ヒール靴も不要です。頻繁に車の運転するので、基本的にいつもスニーカーかフラットなパンプスです。旅行先等で良いレストランに行ったり、ドレスコードがあるような場所に行くとおきに備えて、ベーシックなヒール靴が1足あれば十分だろうと思います。

シリコンバレーでは、家族ぐるみのお付き合いが結構盛んで、家族で家に招待されるケースもあるのですが、お庭でBBQという場合が多いので、ラフな格好でお出かけしても失礼になりません。

ティッシュBOXのケース

個人的に部屋の統一感のために必需品だったティッシュBOXのケース、アメリカでは使えませんでした。理由はティッシュBOXの大きさが日本とアメリカで違うから。残念ながら「日本に帰るまで開けないBOX」へ直行。

換気扇のフィルター

日本のキッチン汚れを防止するマストアイテムといえば、換気扇のフィルター。これをつけるか付けないかで、大掃除の負担が全く違いますよね。アメリカにお掃除便利グッズってあんまりなさそう!と思って、荷物に入れたものの、今住んでいるアメリカの家には換気扇がありませんでした。物件によってついている場合もあるそうですが、我が家は空気の通気口のようなものが各部屋にあるだけです。

まとめ

以上5つをご紹介しておいて、ちゃぶ台をひっくり返すようですが、基本的にはアメリカには荷物をできるだけ持ってきた方が良いというのが持論です。理由は3点。

1つ目、日本の家に比べてアメリカの家は広い(場合が多い)ので収納スペースには困らない。

2つ目、ゴミを捨てるハードルが日本よりも低い。粗大ゴミという概念がない(住んでる家によりますが)。

3つ目、あとでこれあったらいいな!と思ってもなかなか手に入らない(正しくは、手に入るけど高い)。

渡米準備をされている方の参考になれば幸いです。渡米準備のやることリストはこちらにまとめました。

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