【豆知識】アメリカのレストランで割勘(2枚のクレジットカードを使いたい時〜split)

生活の豆知識

お友達とレストランで外食する機会も増えてきた今日この頃。アメリカでの割勘方法について今日はご紹介します。日本ではあまり馴染みのない「Split」(=割勘)!!覚えるととても便利です!

割勘する方法〜Split

  • Split it, please.
  • Half each, please.
  • May we split the bill?
  • We want to split the bill.
  • We want to split it 50/50.
  • we want to use 2 cards.

お会計の際に上記のフレーズを言うと、2分割に金額を分けたレシートを出してくれるか、別々にレジで精算ができます。

(なお、何もフレーズを言わずとも、会計の際にカードを2枚出しておくとお店の人が察してくれて、金額を二分割したレシートを用意してくれるケースも多いです。)

ちなみにSplitの場合、チップをどれだけ上乗せるかは、個人の自由です。つまり2人分の合計金額が50ドルの場合、1人は25ドル+18%のチップ、もう1人は25ドル+20%のチップということも可能です。割勘になるのは、あくまでチップを乗せる前の金額になります。

各々食べた分を支払う方法〜Itemized

多少の金額の誤差であれば、Splitを使うことが一般的とのこと(アメリカ友人談)ですが、明らかに金額の差がある場合、食べた料理に対してそれぞれ代金を支払う設定も可能です。

ステーキ40ドル、サラダ10ドルの場合、10ドルと40ドルに分けてレシートを出してくれます。splitと同様にチップをどれだけ上乗せするかは、各人の自由です。

  • We would like to pay separately. Please give us an itemized bill.

(英語の上記フレーズたちは、ネイティブのアメリカ人に教えてもらいましたので安心してお使いください、笑)

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