【アメリカでキャンプ】持ち物リスト〜キャンプ初心者/子連れ駐在

ベイエリア

はじめに:キャンプは身近で手軽な娯楽

カリフォルニアではキャンプがとっても盛んです。「週末どこか行った〜?」「キャンプに行ってきたよ」という会話が頻繁に登場します。

理由としては、①スケールの大きい自然・温暖な気候、②自家用車あり、③車で1時間くらいで行けるキャンプ場がベイエリアの近隣にたくさんある、④キャンプ場の設備が整っている(トイレ・シャワー室が割と綺麗)、⑤(日本の夏と比べて)蚊が少ない、⑥キャンプ人口が多いので、とりあえず自分も行きたくなる、⑦キャンプ場の値段が安い、といったことが挙げられます。

そんなわけで、我が家も渡米して以来、週末キャンプを楽しんでいます。しかし、いずれは日本に帰る予定で、日本に帰ったらおそらくキャンプに行く機会は劇的に減るだろうと予想されることと、できるだけ帰任時の荷物は増やしたくない・・・。ということで、キャンプ初心者、子連れ駐在家族の最低限の持ち物リストをまとめました。複数回行って、大体このリストに落ち着きました。

基本的な装備品(初心者でも買う必要があるもの)

  • テント(テントを買うのはちょっと・・・という場合は、ロッジ風の小屋が併設されているキャンプサイトを予約するという手もあります)
  • 寝袋
  • 寝袋の下にひくマット(これがないと、寝てる時に地面のゴツゴツが気になる)
  • ランタン、照明(キャンプ場はほぼ明かりがないので、トイレに行く際や、テント内での明かりが必要となります。携帯の懐中電灯では無理です)
  • クーラーボックス(保冷剤in) 車に接続して保冷できるタイプもあるようですが、我が家は簡易なものをチョイス。連泊する場合は車に接続できるタイプが必要ですね。
  • 火おこしのトーチバーナー(もしくは、着火剤等。キャンプサイト予約の際には、サイトごとに焚き火のコーナーがあるかどうかチェックするのが重要!!薪はキャンプサイトで購入できるので持参しなくてもOK)

小道具系(家にあるもので代用)

  • ポータブルコンロ
  • ガスボンベの予備
  • 鍋・フライパン類
  • トング
  • グリル(BBQには使い捨てのグリルシートが便利ですね。)
  • キッチンバサミ
  • 包丁・まな板
  • ざる・ボウル
  • おたま・菜箸・しゃもじ等
  • 軍手

雑貨系

  • ゴミ袋
  • 使い捨ての皿・箸・スプーン・フォーク等
  • 子供用のスプーン・フォーク
  • 使い捨てのコップ
  • 油性ペン(お友達家族と一緒に行く際は、コップが混ざらないようにコップに名前を書いておくとGOOD)
  • キッチンタオル
  • ウェットティッシュ
  • アルミホイル
  • サランラップ
  • ジップロック(食材が余ったときに)
  • 食器洗剤とスポンジ

食材系(前日か当日に買い出し)

  • 晩御飯の食材(BBQ・カレー等)
  • スナック・おつまみ(焚き火でスモアがキャンプデザートの王道ですね。)
  • 果物
  • 朝食の食材
  • お酒・ジュース・お茶

衣類・衛生用品系(普通の旅行と一緒)

  • 着替え・下着・靴下
  • ダウン・ジャンパー(朝晩は夏でも寒い)
  • サンダルなど(ずっとスニーカーは疲れる)
  • タオル
  • 日焼け止め
  • 帽子・サングラス
  • 洗顔用品・歯磨きセット
  • 念の為、虫除け
  • お薬・絆創膏セット

あれば良しのキャンプ用品

  • 折りたたみ椅子(テーブルと椅子はキャンプサイトに備え付けである場合が多いのですが、自由に動かせないので、折り畳みの椅子があると便利)
  • テーブルクロス(備え付けの机は、汚れていることが多いので)
  • ポータブルのスピーカー(音楽をかけるとテンション上がりますね)
  • キャンプ用品を収納する箱 (英語名称:Collapsible Storage Bins、焚き火の匂いがつくので洗いやすいプラスチックのものがおすすめ。車に積む時にあると便利)
  • バーベキュー串

そのほか

  • チョーク、お絵描きセット、凧、ボールなど(子供の暇つぶしグッズ)

こんな感じで最低限、これさえあえばキャンプは楽しめます!!

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