【便利ツール】英文翻訳・文書校正・英単語の検索ツールあれこれ

英語学習

アメリカで生活していくにあたって、当たり前ですが、ほとんどの情報が「英語」です。理想は日本語を介さず全て英語で読んで英語でやりとりすることですが、そんなことをしていたら、日が暮れてしまうため、いくつかのツールを駆使して日々を乗り切っています。今日は本当に便利だなと思っているものを紹介します。

英語の翻訳ツール

ページ丸ごと翻訳なら、やっぱり「google翻訳」

やっぱり天下のgoogle様。ホームページを丸ごと全部翻訳したい場合は、そのページのリンクをGoogle翻訳の英語部分にコピペすると、あっという間にそのページ全てを日本語にしてくれますね。

ただし、少し違和感のある日本語になるのが難点・・・。ざっくり大枠を掴みたい時にはGoogle翻訳を多用しています。

翻訳の精度を重視するなら、DeepL(無料版で十分)

大体は読めたけど、このパラグラフの意味がわからないな、というときはDeepLというサービスを使っています。

何といっても、翻訳の精度がgoogleよりも格段に上です。ナチュラルな日本語になります

有料版と無料版がありますが、日常生活では無料版で十分です。無料版は字数制限がありますが5000文字までOKなので、特段の支障はありません。

無料版をPCにダウンロードすると、ショートカットキーを使って一発で該当箇所を翻訳することができるので超便利!「commandキー+c+c」はかなりの頻度で使っています。

英語の文書校正ツール

有料版のアカウントを作る価値あり?Grammarly(グラマリー)

自分で英文を書いた場合、文法や言い回しをチェックする必要があるかと思いますが、グラマリーがとても便利です。

the, a, anといった日本人には正しく使うことが難しい冠詞や、前置詞の使い方をきっちり指摘してくれます。

こちらも無料版と有料版がありますが、それほど高くないので英作文をする頻度が高い場合は、有料版を作るのもありかと思います。具体的には、”very good”という如何にもボキャブラリーが足りません、、というフレーズを使って英文を書いた場合、オススメの代替案を提示してくれたりします。あとは、文書が長すぎてわかりにくい、とか、文法的にはあっているけど、全体的にイマイチ・・という点も指摘してくれます。

無料版を使っていると、有料版の割引の案内がくるので、しばらく無料版で使ってみて有料版の割引案内が来たら検討してみるのもありかもしれませんね。(私は40パーセントオフになりました。中には50パーセントオフになったという方もいるらしいです)

英語の音声文字起こしツール

会話を文字起こしするには、Otter

英語のオンラインイベントや説明会に出る場合、流石に全部聞き取ることは難しいので、Otterで文字起こししてもらうと、理解が進みます。

スピーカーが数名いる場合でも、Aさん、Bさん、Cさんとスピーカーが特定されて整理されるという優れもの。

英単語の検索ツール

微妙なニュアンスを知りたいとき SkeLL

英単語を勉強していると、驚くほど「主張する」という単語がたくさん出てきてとても戸惑いました。argue, assert, claim, purport, insist, advocate・・・・・

どれだけ主張するのが好きなんだ!と思わず突っ込みたくなりますが、ネイティブは微妙なニュアンスの違いを使い分けているはずで、その違いを理解するには、たくさんの例文を見ていくしかないかなと思っています。

そんな時に、SkeLLというサイトで単語を入力すると、大量の例文・類語・どの単語とイメージが近いか?といった情報を一目で見ることができて便利です。

紛らわしい単語に出会った時は、使います。

スラングを知りたいとき Urban Dictionary

Urban Dictionaryはネイティブに教えてもらったサイトです。由緒正しき辞書には載っていないスラングを検索できる便利サイトです。海外ドラマでよくわからないセリフが出てきた場合は、大体がスラングなので、こちらで検索すると意味がわかるかもしれません!

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