【アメリカでの子育て】学校の休みが多すぎる件

子育て

アメリカの学校、思った以上に休みが多く、休み中の子供の予定を作り出すことに悪戦苦闘します。11月と12月のホリデーシーズンに休みが多いことは、あらかじめ覚悟していたものの、それ以外にもたくさんのお休みがあります。具体例でいうと、子供が通う現地校は、2月下旬に謎のwinter breakで1週間休み。続いて4月中旬にspring breakで再度1週間休み

そして、6月半ば今学期終了、恐怖の夏休み到来。新学期は8月中旬スタートのため、長らく子供たちはフリーの身。かなりの日程が空いてしまうので、日本へ一時帰国するかサマーキャンプ・夏期講座等に参加するか、旅行に行くか、何かしらの対応が必要です。

ちなみに、”キャンプ”と言っても、こちらのキャンプというのはアウトドアのいわゆるキャンプだけを指すのではなく、テニスやゴルフ、水泳、サイエンス、プログラミング、ダンス等の短期集中講座といった雰囲気のものや、森や牧場でアドベンチャー系の活動をしたり、子供の好みともちろんお財布事情に応じて色々と選ぶことができます

大体のプログラムは、1週間単位で申し込みができるので、自分のお財布と諸々の予定を勘案し、パズルのように予定を組んでいく必要があります。ざっくり8週分のスケジュールをどのように過ごしていくか、親がマネジメントします。

選択肢がある分、親としてはどれが子供に最適なのか、もちろん費用もそれなりにかかるので、コスパの良いプログラムはどれか、かなり神経を使います。夏休みのサマーキャンプで毎年人気のプログラムは、2月の事前登録開始時点でwaitingになるものもあるそうで、情報収集が欠かせません。

ベイエリアの相場観としては、1週間(ex. AM9時〜PM3時、平日5日間)で500ドル前後のようです。現地校は無料で通える分、なかなか辛い出費。早めに情報収集を開始し、これは絶対に行かせたい!というプログラムがある場合は、申し込み開始の日付をあらかじめチェックしておく必要がありそうです。

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