【アメリカでの子育て】kindergarten生の一日のスケジュール・カリキュラム

子育て

アメリカの幼稚園:kindergartenの概要は以前の記事で触れましたが、今日は登校から下校までのスケジュールと、どんな内容を学んでいるのかご紹介します。

一日のスケジュール・授業内容

担任の先生によると、以下のようなタイムスケジュールで1日を過ごしているようです。

8:00~8:45 出席確認、朝会

8:45~9:55 英語のお勉強など

10:00~10:20 休憩・スナック(おやつ)を食べる

10:20~11:30 算数のお勉強など

11:35~12:20 ランチ(お弁当か給食=hot lunch)

12:20~12:40 読書タイム

12:40~13:40 science/social studies/art など

13:40~13:55 P.E Movement(体操的なもの)

13:55~14:00 帰りの会

14:05: 下校

日本の保育園・幼稚園よりも、勉強メインな印象を受けます。英語は、アルファベットの習得、基本的な英単語(動詞、名詞など)を覚えると言った感じで進んでいます。算数は、0,1,2,3,4…をマスターしましょうという緩いもの。

担任の先生からの説明によると、カルフォルニア州の公立校のカリキュラムは、各州共通基礎スタンダード(Common Core State Standards:CCSS、www.corestandards.org)に準拠しているそうです。日本でいう文科省の学習指導要領に近いイメージ。

大体の州がCCSSを採用しているようですが、アラスカやテキサス等、州によってはCCSSを採用しておらず、公立校であっても、州によって学習する内容が異なってくるのが日本と違って面白いと思います。

宿題はある?

学校によって違うと思いますが、kindergartenでは、宿題はない学校がほとんどのようです。オプションのHomeworkとして、オンラインでの教材等も用意されているので、どんどん学びたい生徒は自主的にどうぞ〜という感じです。1st gradeもしくは2nd gradeの生徒から宿題が出る場合が多いです。

日本人の生徒は、平日午後か土曜日に日本語補習校へ

現地の公立校に通うと、どうしても母国語である日本語の習得が難しくなるため、多くの日本人家庭のお子さんは、平日午後か土曜日に日本語補習校または日系の塾に通うケースが多いです。週末をどう過ごしたいか、どれくらい日本語の教育に時間を割くかの家庭方針によってどの学校に通うか(又は通わないか)を選択します。

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