【アメリカでの子育て】TWIN DAY〜双子コーデの日

子育て

アメリカの現地校では、TWIN DAYという学校行事があります。日本では見かけない行事なので、どんなものなのかご紹介します。

学校からの案内〜TWIN DAYに向けて

This Friday is TWIN DAY! Find a friend or two and dress as twins. Make sure everything matches and try to be creative. There will be a contest at morning recess for the best-dressed twins.
(今週の金曜日はTWIN DAYです! 友達を誘って、双子コーデをしよう。すべてお揃いにして、工夫してください。午前中の休憩時間には、双子コーデのベストドレッサーを決めるコンテストがありますよ。)

今年の現地校から来たTWIN DAYの案内はこんな感じです。この案内を受けて、実際にTWIN DAYの準備をしていきます。

準備(1)パートナーを見つける

双子コーデをする相手は、自分で見つける必要があります。

Hi all, I’m looking for a Twin day partner for 〇〇(子供の名前), is anyone available?

日頃から仲良しのお友達が同じクラスにいれば話は早いですが、子供が低学年で、自分ではパートナーを見つけられない場合、親が登下校時に声をかけて探したり、クラス保護者たちのWhat’s Appチャットルームに、上記のような形で書き込み、パートナーを探すケースもあります。

それでもパートナーが探せない場合、Twin Dayへの参加を見送り、普通のいつも通りの服装で登校ということになります。別のクラスのママ(アメリカ人)に「今年のTwin Dayはどうだった?」と聞いてみたところ、「今年は一緒にやりたい友達が見つからなくて、できなかったのよ、ははは」と言っていました。それはそれでOKみたいです。

誰を誘いたいか?誰と一緒に楽しみたいか?小さな頃から、自分の意思を尊重するアメリカ文化の一端に触れることができ、親子ともに貴重な体験だなと思います。

準備(2)双子コーデを決める

さて、パートナーが決まったら、いよいよどんな服を着ていくか決めます。似たような服を友達同士ですでに持っていれば話は早いのですが、なかなかそういったケースはレアなので、新しく服を一緒に買いに行く場合もあります。なるべく服の趣味の合いそうなお友達だと良いですね。

Twin Day 当日

お揃いの服を着て仲良く登校。教室の前で写真撮影したりして楽しみます。女の子の方がこだわる場合が多いようで、カチューシャやアクセサリーまでお揃いのペアもいます。なかなか親が大変な行事だなと痛感。楽しくもあり、ちょっとバタバタするTwin Dayです。

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